ポラリスNR-11の価格と効果は?今度はスプレータイプで登場!
現在、クリニックなどの医療機関でAGA(男性型脱毛)の治療に使われる医薬品は、フィナステリド(商品名プロペシア)とミノキシジル(商品名リアップ)の2種類だ。
フィナステリドは主に内服薬として、ミノキシジルは外用薬として処方されている。
このAGA用の医薬品を両方とも含み、さらに直接頭皮へと浸透させる育毛剤がポラリスNRシリーズなのだ。
ポラリスNR10を使用していた私は、前回NR11を発売しているのを知った。
ポラリスにはNR-02/-07/08/09/10/11があり、NR-11が現在(2014/12/2)ポラリスシリーズ育毛剤のフラッグシップとなっている。
NR-11が登場するまでメインの商品だったNR-10は、ミノキシジル16%+フィナステリド0.1%と、今でもシリーズ中でもっとも高配合な製品だ。
しかし、新製品のNR-11は登場するやいなや、瞬く間にNR-10から主役の座を奪ってしまったのだ!

NR10で満足しているのであるが、生える実感をしてからか、NR11はどうしてもほしくてたまらなかったのだ。
そして、あれからついに、ポラリスNR11を購入してしまったのである!
NR-11は、ミノキシジル12%+フィナステリド0.1%とNR-10よりも低配合量ながら、スプレータイプの使いやすさ(NR-10はクリーム製品)、LIPOSHEREテクノロジーによる強い浸透力持つこと、さらに脱毛を誘引する5αリダクターゼを阻害するアルファトラジオール、毛髪細胞の増殖を促進するミストイルペンタペプチドなどを加えたバランスのよさで育毛効果をさらに強固なものとしている。
男性型の脱毛は男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで起こるとされるが、実際にはそれだけで脱毛は起こらない。
テストステロンもDHTも男性ホルモン受容体と結合して、細胞内に入り込むことで初めて男性ホルモンとして機能する。
ただし、DHTはテストステロンよりも受容体との結合力が10倍くらい強力なのだ。
男性ホルモン受容体は生え際あたりの前頭部と頭頂部に多く存在し、後頭部にはほとんどない。
そのため、脱毛が進行してもお坊さんのようにはならず、磯野家の波平さんのようなヘアスタイルに落ち着くことになる。
ひとつは毛髪の成長を促す作用、そして逆に脱毛を促す作用だ。
たとえば、男性ホルモンが作用するとひげの毛乳頭細胞では毛髪の増殖を促すIGF-1という成長因子を産生するのに対し、前頭部や頭頂部では逆に脱毛を促すTGF-β1という因子が生み出される。
なぜそうなのかはわからないが、これらの生体シグナルによって発毛と脱毛はコントロールされているのである。
箱の前面にはミノキシジル12%、フィナステリド0.1%、アルファトラジオール0.05%、LIPOSHEREテクノロジー、低刺激処方とある。

箱の裏側には使用方法が書かれており、
・1日2回の使用
・1回あたり6スプレーを目安に、頭皮全体にまんべんなく噴霧してマッサージをする
・NR-11を使用した後は洗い流してはいけない
さらに、毎日の先発には高品質のシャンプーをお勧めします、とある。

育毛シャンプーはいくらでもあるが、どうせなら本当に育毛に効果的なシャンプーを選びたい。
ということで今回のチョイスはニナゾルシャンプーにしてみた。
これはなぜかというと、社会人になってからなぜか、右の耳周りに、脂漏性湿疹ができて、調子が悪いときだけカサカサしてしまうことがあるからだ。
一緒に治ってしまったらラッキーという思いも多少なりとあったからである。

ニナゾルシャンプーにはケトコナゾールという医薬品成分が配合されており、日本では販売されていない。
ケトコナゾールはイミダゾール系と呼ばれる抗真菌薬で、一般的には脂漏性皮膚炎の薬である。
脂漏性皮膚炎とは、毛穴から分泌される皮脂にカビの仲間である真菌が住み着いて起こす炎症のことで、脂漏性皮膚炎が原因で起こる脱毛を粃糠性(ひこうせい)脱毛という。
さらにケトコナゾールは、ミノキシジルなどと同様、5αリダクターゼを抑制する作用もあるらしい。
まずニナゾルシャンプーだが、色が赤いのにちょっとびっくり。
洗髪した感じは自分的にはさっぱりしていいと思うが、敏感肌の人には少し刺激が強いかもしれない。
洗いあがりはノンシリコンシャンプーのようで少しキシキシするかも。
しかし、週に2~3回程度の使用でいいので、気になるほどではない。

洗髪後は水気をふきとり、髪を乾かしてからNR-11を使用。
低刺激処方というだけあって、NR-10より刺激は少ないだろう。
スプレー式なのも使い勝手が良い。
まんべんなく頭皮をマッサージして初めてのNR-11を終了。
ちょっと気になったのが臭いである。
なんと言えばいいのか、お洒落に言えば、果実酒のような、ワインのような。。。
難しい感じではある。
NR10よりは爽やかな臭いを感じるが個人差もあるだろう。
塗った後は座っていても臭いを感じる。
これで今日から朝は薬用プランテル、夜はポラリスNR-11と変化していくのだった。
やはり、朝は日本の育毛剤が臭いが無くて(薄くて)いい。

どちらの製品も配合成分からして期待は大きいが、ひとつだけ気を付けたい点がある。
ポラリスにしろニナゾルにしろ、日本で販売が認可された製品ではないため、購入は個人輸入となる。
なので、あくまで使用は個人の責任で、使用してみて異変が生じた場合は速やかに医療機関を受診するべし。
フィナステリドは主に内服薬として、ミノキシジルは外用薬として処方されている。
このAGA用の医薬品を両方とも含み、さらに直接頭皮へと浸透させる育毛剤がポラリスNRシリーズなのだ。
ポラリスNR10を使用していた私は、前回NR11を発売しているのを知った。
ポラリスにはNR-02/-07/08/09/10/11があり、NR-11が現在(2014/12/2)ポラリスシリーズ育毛剤のフラッグシップとなっている。
NR-11が登場するまでメインの商品だったNR-10は、ミノキシジル16%+フィナステリド0.1%と、今でもシリーズ中でもっとも高配合な製品だ。
しかし、新製品のNR-11は登場するやいなや、瞬く間にNR-10から主役の座を奪ってしまったのだ!

NR10で満足しているのであるが、生える実感をしてからか、NR11はどうしてもほしくてたまらなかったのだ。
そして、あれからついに、ポラリスNR11を購入してしまったのである!
ポラリスNR-11とは
NR-11は、ミノキシジル12%+フィナステリド0.1%とNR-10よりも低配合量ながら、スプレータイプの使いやすさ(NR-10はクリーム製品)、LIPOSHEREテクノロジーによる強い浸透力持つこと、さらに脱毛を誘引する5αリダクターゼを阻害するアルファトラジオール、毛髪細胞の増殖を促進するミストイルペンタペプチドなどを加えたバランスのよさで育毛効果をさらに強固なものとしている。
男性型の脱毛は男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで起こるとされるが、実際にはそれだけで脱毛は起こらない。
テストステロンもDHTも男性ホルモン受容体と結合して、細胞内に入り込むことで初めて男性ホルモンとして機能する。
ただし、DHTはテストステロンよりも受容体との結合力が10倍くらい強力なのだ。
男性ホルモン受容体は生え際あたりの前頭部と頭頂部に多く存在し、後頭部にはほとんどない。
そのため、脱毛が進行してもお坊さんのようにはならず、磯野家の波平さんのようなヘアスタイルに落ち着くことになる。
男性ホルモンは毛髪を生み出す毛乳頭細胞に作用するホルモンなのだが、このホルモンには相反する二つの作用がある。
ひとつは毛髪の成長を促す作用、そして逆に脱毛を促す作用だ。
たとえば、男性ホルモンが作用するとひげの毛乳頭細胞では毛髪の増殖を促すIGF-1という成長因子を産生するのに対し、前頭部や頭頂部では逆に脱毛を促すTGF-β1という因子が生み出される。
なぜそうなのかはわからないが、これらの生体シグナルによって発毛と脱毛はコントロールされているのである。
前置きが長くなったが、それでは、届いたばかりのNR-11を見てみよう。
箱の前面にはミノキシジル12%、フィナステリド0.1%、アルファトラジオール0.05%、LIPOSHEREテクノロジー、低刺激処方とある。

箱の裏側には使用方法が書かれており、
・1日2回の使用
・1回あたり6スプレーを目安に、頭皮全体にまんべんなく噴霧してマッサージをする
・NR-11を使用した後は洗い流してはいけない
さらに、毎日の先発には高品質のシャンプーをお勧めします、とある。

そこで、NR-11と組み合わせる高品質シャンプーを何にするか考えてみた。
育毛シャンプーはいくらでもあるが、どうせなら本当に育毛に効果的なシャンプーを選びたい。
ということで今回のチョイスはニナゾルシャンプーにしてみた。
これはなぜかというと、社会人になってからなぜか、右の耳周りに、脂漏性湿疹ができて、調子が悪いときだけカサカサしてしまうことがあるからだ。
一緒に治ってしまったらラッキーという思いも多少なりとあったからである。

ニナゾルシャンプーにはケトコナゾールという医薬品成分が配合されており、日本では販売されていない。
ケトコナゾールはイミダゾール系と呼ばれる抗真菌薬で、一般的には脂漏性皮膚炎の薬である。
脂漏性皮膚炎とは、毛穴から分泌される皮脂にカビの仲間である真菌が住み着いて起こす炎症のことで、脂漏性皮膚炎が原因で起こる脱毛を粃糠性(ひこうせい)脱毛という。
さらにケトコナゾールは、ミノキシジルなどと同様、5αリダクターゼを抑制する作用もあるらしい。
まずニナゾルシャンプーだが、色が赤いのにちょっとびっくり。
洗髪した感じは自分的にはさっぱりしていいと思うが、敏感肌の人には少し刺激が強いかもしれない。
洗いあがりはノンシリコンシャンプーのようで少しキシキシするかも。
しかし、週に2~3回程度の使用でいいので、気になるほどではない。

洗髪後は水気をふきとり、髪を乾かしてからNR-11を使用。
低刺激処方というだけあって、NR-10より刺激は少ないだろう。
スプレー式なのも使い勝手が良い。
まんべんなく頭皮をマッサージして初めてのNR-11を終了。
ちょっと気になったのが臭いである。
なんと言えばいいのか、お洒落に言えば、果実酒のような、ワインのような。。。
難しい感じではある。
NR10よりは爽やかな臭いを感じるが個人差もあるだろう。
塗った後は座っていても臭いを感じる。
これで今日から朝は薬用プランテル、夜はポラリスNR-11と変化していくのだった。
やはり、朝は日本の育毛剤が臭いが無くて(薄くて)いい。

どちらの製品も配合成分からして期待は大きいが、ひとつだけ気を付けたい点がある。
ポラリスにしろニナゾルにしろ、日本で販売が認可された製品ではないため、購入は個人輸入となる。
なので、あくまで使用は個人の責任で、使用してみて異変が生じた場合は速やかに医療機関を受診するべし。
2014年12月02日
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