キャバ嬢・ホステスに緊急アンケート!苦手なウスメンタイプワースト3

キャバクラや、クラブ・スナックのような“夜のお店”は、殿方の癒しの場です。

ウスメン(髪が薄いメンズ)のアナタは、“夜のお店”での会話するうち、

頭髪の話題になって、スベッたり、気まずい思いをした、

なんてことはありませんか?


それを、キャバ嬢やホステスたちの、接客業としての“力量不足”だと、一言で断罪してしまうのは、ちょっと早急かもしれません。

その実、彼女たちにとって、ウスメンの接客は、神経を使う重労働だったりするんですよ。

その中でも、キャバ嬢たちが『接客に困る“要注意”ウスメン』を3タイプ、挙げてくれました。

もしかして、アナタも“要注意ウスメン”??

  うぉっ。。俺か??

その、不名誉なランキングは、コチラ!


ワースト
ウスメンを笑いのネタにする“自虐キャラ”

テレビのバラエティ番組で、よくハゲをイジッて笑いをとっています。

イジられた側は、それが“オイシイ”ということになっていますよね。

だから、自分もコンプレックスを笑いにかえて、その場を和ませよう、キャバ嬢たちを喜ばせようという思いがあるのでしょう。

ただ、その優しさは、ちゃんと伝わっているかというと、いささかギモンですが・・・。
(自分からハゲの話題を出すことで、それ以上、心の傷に塩をすり込まれないように、防御線を張ってるなんて説もチラホラ・・。)

だがしかし!
彼女たちは、それほど親しくない限り、目の前にいる相手のハゲネタは、とうてい笑えません。

少しくらいKYだとしても、冷た~い空気が流れるのを、感じるハズですよ。

自虐ネタは、コミュニケーションスキルが相当高くないと、自滅ワザになるといえるでしょうね。


ワースト 
ウスメンであることで卑屈になる“ネクラキャラ”

ハゲであろうとなかろうと、大抵、ネクラキャラはモテません。

ウスメンに「どんなタイプの男が好み?」と聞かれれば、

キャバ嬢・ホステスは、「うーん、外見は気にしないよ。小杉(ブラマヨ)とか、ぬっくん(温水洋一)でも全然イケる!」

などと、ウスメンを擁護するような答えをするでしょう。

でも、それは、(ウスメンのお客さんは、そういう返事を待っているのかな?)という気遣いからで、

本心じゃありません。

だから、むしろそういう質問はしない方が、お互いにストレスを避けられます。

卑屈さが目立たなければ、話の合うコと仲良くなるチャンスも、グ~ンとアップ!

ほかにも、自分がウスメンであることを気にするあまり、夜のお店で帽子を取らなかったり、っていうのも、マナー悪い印象を持たれてしまい、かえって逆効果ですよ。


ワースト
少しでも頭髪の話題を出すと怒り出す“プライド過剰キャラ”

男はプライドの生き物。
それは、夜の接客業の女性は熟知しているんですが、ウスメンへの対応には、より配慮が必要だと思ってるんですよ。
というのも、会話の途中で、急に怒り出したりするウスメンもいるから。

たとえば、

ウスメン「水割り、ちょうだい」
キャバ嬢「薄めの方が良い?」
ウスメン「・・・・」
とか、
ウスメン「○○ちゃんのツメ、(デコレーション)すごいね。」
キャバ嬢「ネイル凝ってるの。でも、ちょっとハゲかかってきたかも~。」
ウスメン「・・・・」



みたいな感じで、全部、自分へのあてつけだと錯覚して、そのうち段々、怒り出しちゃうんですよね。

日常会話ですら、“薄い”“ハゲる”“被ってる”・・・みたいな、使用NGなワードが結構あって、通常の会話すら苦労するってワケ。

こんなメンドウなお客さんでは、キャバ嬢たちを落とすのは難しいでしょう?





しかし!



ウスメンというだけで、キャバ嬢・ホステスにモテない、というワケではないのです。



果敢にアタックするのみですよ!

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